2006年2月26日 (日)

微妙なジャッジ、1つの確信

雨の日曜日。今日は、今日は、、、
引きこもってました_| ̄|○

引きこもって英語の勉強をしていました。夕方に英会話教室のクラス分けレベルチェックテスト受けるためです。
今回は気さくな講師に挨拶がてら受けるチェックではなく「本気テスト」です。
私は電話で英会話を行うレッスンを受けているのでテストも電話です。だから、鼻クソが出ていても大丈夫
スッピンでも安心して受けられます。ただ、安心できないのはその内容。
ネイティブスピーカーの講師が矢継ぎ早に質問してきます。実は一度落選しているので、今回はテキストに沿った質問の答えを周到に用意しておきました。
どんな”手”を使っても受かりたいアンフェアな私。

開始1時間前。緊張してきました。今年最大の緊張です。喉まで渇いてきました。なんてビビりなんでしょう。

いざっ!

[15分後]
・・・・・・お、終わった。今日の講師はテキストからの質問ではなく私の仕事について質問してきました。せっかく模範解答を用意していたのに、予想外の展開で、

超しどろもどろ_| ̄|○

そして結果は、、、

講師:「私は、あなたはもう一度テストを受けた方がいいと思いますが、私はあなたを新しいレベルに置きます(直訳)」

あこ:「そ、それはパスしたってことですか?」

微妙なジャッジ。だけど合格です。

ヤッホ~イッ!(単純)

早速、私のフォロー係の英会話教室営業T氏(氏っていうより君っていう感じの方)にメールで報告しました。
このT氏。私の想像を遥かに超えるプラス思考さんです。
ご参考までに彼の口癖は「ステキですねっ!」です。

    ----------------------

T氏:「あこさんっ!あこさんの夢って何ですか?キラキラ(←瞳が輝く音)

[3秒後]
あこ:「お、お金持ち?」
(アホか私。幼稚園児級の抽象的回答だし。しかも語尾上がり)

[1秒後]
T氏:「やっぱりお金は大事ですもんねっ!で、お金持ちって具体的にどんな感じでしょうか?」
(さすがに若いだけあって反応が早い。しかも具体的にって掘り下げてきたし。。。)

[5秒後]
あこ:「ハワイのダイアモンドヘッド(ワイキキから見える山)のふもとに高級住宅街があるんですが、そこに住みたい」
(恐るべきあこ的お金持ち基準)

[1秒後]
T氏:「ステキですねっ!いつか僕も招待してくださいっ!(書き、書き←メモっている音)
(ななな何でメモってるのさっ?しかも超前向き発言)

    ----------------------

メモった甲斐があってか、彼は私と交わしたこの一年前の会話を覚えていました(驚愕)。
そんなT氏ですから返信メールも律儀に届きます。

~T氏メールより~
おめでとうございます!
(中略)
ラストスパート一気にかけ上がりましょう!

[読後]
あこ:「よぉぉし、かけ上がるぞぉお!」
(影響されすぎ)

風のうわさで生徒獲得で成績が(お給料が?)決まると聞きました。
私の微妙なジャッジですら、喜び、励ましてくれるT氏。

1つ確信しました。
私ってきっと、、、

ホストにハマるタイプ_| ̄|○

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2006年2月23日 (木)

鼻クソの行方

突然ですが「鼻クソ」ってなんなんでしょう?

今夜は先週から訪問が延期になっていた英会話教室のニューオフィスにお邪魔してきました。
受付にグットルッキングガイが座っています。
彼が「気さくな講師」なのかも。

ドキドキドキドキッ。。。

…ダメだ。

話し掛けるなんて私にはできねぇ。。。_| ̄|○

レベルチェックは受けず営業さんと進捗確認をして帰りました。

そこで、冒頭の疑問なんですが、面談している間、私の左鼻の穴に確実に鼻クソがいらっしゃる感覚があったんです。
”ヤツ”は穴の円の上部にくっついていて、鼻息を出すと下がり吸うと戻ります。
「弁」のような動きです。
私は”ヤツ”を営業さんに見られたらどうしようと必要以上に手で鼻を押さえていました。

落ち着かない。落ち着かな~いっ(ToT)

しかし「その時」はやってきました。大きく笑った瞬間、スコッという感じが…。
物凄いスピードで抜け落ち、”ヤツ”は闇に消えました。
スッキリした~♪

よかった、レベルチェック受けなくてっ!
自分の小心さに感謝(* ̄(エ) ̄*)⊃゛

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2006年2月16日 (木)

英会話教室に玉砕

私が受けている2種類の英会話の内、高級英会話の方は電話でレッスンを行うちょっと変わった内容です。
30分間テキストに沿ってネイティブの講師と会話します。定員はMAX6名でみんなと同時に通話します。
運がいいとプライベートレッスンになりますが満席だとほとんど出番なし(涙)。
積極的な方はバシバシ会話に入ってきますが落ちこぼれの私は
(みんなすっげーやっ)
と思うばかり。
あっという間の30分の後はその倍の時間ヘコみます。

その高級英会話は○バや○ーオンのように対面レッスンもあり、はやっているのかはわかりませんが先日教室を移転しました。
そして今夜はその新しい教室を見に行きがてら講師にレベルチェックをしてもらう予定でした。
私のサポート係の営業さんからその講師は、

とっても気さく方(男性)

と聞き私の野望がキラリ( `ิิ,_ゝ´ิ)

その人に、教室には内緒でプライベートレッスンをやってほしいっ!
(格安で!何ならボランティアで!)

でもこれはなかなか至難の技。彼にしてみれば仕事中な訳ですから、そんな時に生徒に連絡先なんて聞いたら問題ですもんね(自分から聞けないので受身体制)。
どうしたものか、妙案が浮かばないまま今日を迎えてしまいました。
無意識の意識で、

1番お気に入りの服を着る私。
なにげにお化粧が丁寧な私。
お昼休みに会社のお手洗いで髪を巻き直す私。

と、その時、担当営業さんからメールが。。。

「あこさん、すみません!急なミーティングが入ってしまい今夜キャンセルさせていただけませんか?」

英会話教室に玉砕されてしまいました(鳴咽)。

私のかわいい服は?
丁寧なメイクは?
この巻いた髪は~~~???(ToT)/~~~

仕方ないですね。
そんなんじゃ講師は手なずけられない、ということです。
来週に延期した訪問日までの一週間、もっと建設的な方法を考えようと思います。

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