2006年5月 2日 (火)

お礼&引越しのご案内

「IN HER SHOES」の連載をもちまして、ココログから撤収しようと思います。
約3ヶ月間、私のおまぬけ話におつき合いいただきありがとうございました。
今後は
楽天広場に引越しをいたします。

リンクを貼っていただいているみなさま。
お手数ですが以下へ変更していただきますよう
お願い申し上げます。

タイトル:「結婚したくないワケじゃない、だけど・・・。」
URL:「
http://plaza.rakuten.co.jp/locoacodriveinn/

・*:..。*゚¨゚゚・*:..。*゚¨゚゚・*:..。*゚¨゚・*:..。*゚¨゚゚・*:..。*゚¨゚゚

私のように、一回一回の記事が長いったり、やたら連載を書きたがる性分
だと「トップページ」の機能が欲しくなり、あちこち比較した結果、こちらに
決めました。

また、当初は、今の貧乏生活からステップアップしていくつもりで
タイトルをつけましたが、これじゃいつまで経っても貧乏な気がして引越しに
あわせ変更いたします。

だけどプロフィールの写真は変わっていません。
意外と(?)凝った作りなので新作ができなくて(* ̄(エ) ̄*)⊃゛

なにはともあれ、今後ともよろしくお願いいたします m(__)m

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2006年4月22日 (土)

IN HER SHOES---そして---

生意気(?)にも連載モノです。
バックナンバーはこちらから

IN HER SHOES
Ver1.予兆
,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,Ver2.的中
Ver3.ケガよりダイヤ
,,,,,Ver4.痛みはクレッシェンドで
Ver5.ケガの履歴

普段なら医療関係の話を聞くだけで力が抜ける私ですが、
自分の傷だけは冷静に見ることができるものです。
会社に着いてまじまじと見てみると、かなりオドロオドロシイこと
になっていました。

外傷というのは血が出て、痛んで、みんなに気づかれて心配して
もらえます。

だけど、心に受けた傷は血も出ないし、痛くはない。そして
だれにも気づいてもらえないものです。

外傷は、相手がいる場合もあるし、私のように自爆して負うことも
ありますが、心に受ける傷は必ず相手がいるものです。

外傷は痕が残ります。
心に受けた傷も痕が残ります。
だけど、その痕は自分の気持ちの持ちようで消すことができるのでは
ないかと思います。

自分を傷つけた相手を許すことができたら。

私はまだまだこんな気持ちに至ることはできません。
ただ、そうなるように努めようとする想いは持っていたいと
思います。

そして、社会生活をしている以上、私も誰かを傷つける
リスクがあることを改めて認識しました。
リスクだけでなく、実際何人かを確実に傷つけています。

困っている人に手を差し出す。
自分とは違う価値観の人たちと共存せざるを得ないこと。
相手の気持ちを考える。
多面的に物事を見る、考える。
ネガティブはネガティブを引き寄せる。
反対もしかり。ポジティブはポジティブを引き寄せる。
自分の怒りをこらえる強さ。
そして何よりも「許す強さ」。

生身の人間であることを見せつけるような生々しい傷口は
私にいろいろなことを気づかせてくれたのでした。

おわり

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2006年4月21日 (金)

IN HER SHOES---ケガの履歴---

生意気(?)にも連載モノです。
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IN HER SHOES
Ver1.予兆
,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,Ver2.的中
Ver3.ケガよりダイヤ
,,,,,Ver4.痛みはクレッシェンドで

数年前、既に起きてしまったことに対し、うじうじと後悔して
いたとき、オカマをほられて、軽いムチウチになりました。

普段あまりうじうじしないせいか、一旦はまると、
"うじうじスパイラル"に陥ってしまう私。

人生初の交通事故に遭ったおかげでフッ切れました。
過ぎてしまったことはもう戻らないのですから、
今を大切に生きなくては、と。


そして今回。

ケガをした3日前に届いた一通のメールに、とーっても
イヤな思いをしていたのです。


あこ的「メール問題」は捏造ではなく、リアルでした。


それは、私が2回連続で会社の歓送迎会に参加しな
かったことに対する批判、というなんともくだらない
内容です。

差出人は20代後半のSE。

あまりにも、一方的で、呆れるほど視野が狭い、その
うすっぺらい男から届いたメールは、くだらなさ過ぎて
ここには掲載しませんが、世の中にはこんなことに
時間を割く輩がいるのかと、驚きました。

鼻であしらえばいいのですが、残念なことに、私も
そんなに大人にはなれません。

ムカつくので、派遣会社の担当者に相談しました。
そう、私は派遣社員なのです。
どうして派遣先の歓送迎会に時間もお金も割いて
皆勤しなくてはいけないのでしょうか?

属している組織が違うことすらも気がついていない
ようです。

派遣会社の担当N氏にさんざんグチッて
「そのメールは無視しましょう」
と二人の間で握りつぶすことにしました。

ヘタに抗議の返信をしたら同じ土俵に上がって
しまうことになる、
そう自分に言い聞かせて、何もなかったように
振舞おうと思いました。

が、器の小さい私です。
どうにもこうにもムカついてムカついて、たまりません。

その人が20代にも関わらず、頭髪の残高がわずかな
のをチクチク攻める方法や、直接私が手を下すことなく
ダメージを与えるにはどうしたらいいのか、などをずっと
考えていました。

本当に、自分でも信じがたいほど、その人にバチが
当たればいいと四六時中考えていたのです。

つづく

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IN HER SHOES---痛みはクレッシェンドで---

生意気(?)にも連載モノです。
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IN HER SHOES
---予兆---
---的中---
---ケガよりダイヤ---

電車を見送ったあと、駅員が線路に落ちた姉のミュールを
拾ってくれました。


そして別の電車に乗った私。
混んでいるにも関わらず私はドカッと座りました。
6人(7人)がけのシートに広々とスペースを確保して5人しか
座っていなかったのです。
おそらく始発から乗っていると思われる腹立たしいこの5人。
どういう神経しているのかしら?

半ば逆ギレ状態で私が近づくと、よっぽど私の無言の圧力が
強かったのか、数人が狸寝入りから覚め、席を詰めたり荷物を
どけたりしました。

最初から空気読んで座ってよ、気がきかないんだから!
と思いましたが、気がきく5人だったらとっくに席を別の人に
取られてしまう訳ですから、結果的にはラッキーでした。

座って目を閉じたものの、右ひざ下の傷口が脈と同じ
ペースでズキズキします。

心臓がひざにできたみたいです。

乗り物に乗るとすぐに眠ってします私も今朝だけはムリでした。

そして、痛みや、恥ずかしさやは徐々に私を襲います。

(どうして私がこんな目に・・・)

ネガティブマインドに埋め尽くされそうになったとき、
ハタと気がつきました。

良いことも悪いことも、それが起きる「理由」があるのだと。

つづく

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2006年4月18日 (火)

IN HER SHOES---的中---

IN HER SHOES---予兆---からご覧ください

発車のベルが鳴るホームを、私は高さ10㎝のピンヒールで走っていました。
なるべく後ろの車両に乗りたかったのです。
もう発車、というとき
私は電車に乗り込みました。

そのとき、

「???」

余りにも突然で、余りにも予想外のことだったので一瞬、なぜこんなことに
なったのか理解できない思いがしました。

ホームに座り込んでいる私。

その私の左足はダラリと電車のホームの間に垂れています。

電車に乗り込もうとした私。こともあろうに電車とホームの間にはまって
しまったのでした。

つづく

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IN HER SHOES---予兆---

イン・ハー・シューズ 『IN HER SHOES』

まじめな姉、自由奔放な妹。
かわいさを”ウリ”に生きてきた妹は、自分の生き方を見つめなおす
ため祖母のもとへ。
そこで新たな自分の道を見つける・・・。

姉が買い集めている履かない靴が伏線にあるこの映画、最近DVDに
なりました。

って、書いたらまるでこの映画を勧めているみたいですが、実は
観ていません(* ̄(エ) ̄*)⊃゛

タイトルが気に入ってアファリしてみました。

靴というのは、履いているうちにカスタマイズされるものだなぁ、
とつくづく思います。
おそろいのスリッパですら、毎日履いていると家族それぞれの
足型になり、間違えて履いてしまって何とも心地悪い思いをしたり
するものです。

にも関わらず、サイズが同じなのをいいことに、先週金曜日、姉の
ミュールをこっそり拝借しました。

履いた瞬間
(しまった)
と思いましたが、春先、なかなか服に合う靴がないので仕方なく
そのまま出かけました。

高さ10㎝ほどあるピンヒールのミュール。
私はこれで小走りながらも、走っていました。

「あっ」

勢い余って3歩ほど片足を素足まま進んで振り返ると古くなって
裂けてしまったアスファルトの溝にヒールがひっかかっています。

・・・ポツン。

一足取り残されたミュール。
何とも不憫な姿です。
あわてて戻って履きなおしましたが、これはまだまだ序の口のお話。

つづく

・*:..。*゚¨゚゚・*:..。*゚¨゚゚・*:..。*゚¨゚・*:..。*゚¨゚゚・*:..。*゚¨゚゚
おまけ
TOEIC受けます!ひょえ~!
TOEICテスト新公式問題集 ←これで勉強すればいいのかしら???

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2006年4月10日 (月)

うすうす

うすうす、気がついていたのですが、春って苦手かもしれません。

なんとなく、なんとなくなんですが、春を好きでいたくて認めたく
なかったのですが、春の変化のスピードについていけないというか・・・。

満開の桜ははらはらと散り、誇らしげだった椿はぼてぼてと落ち・・・、
ぽかぽか陽気と思ったら、強風にあおられ・・・、
ブーツの人の隣に、素足にミュールの人がいて・・・、

転勤してゆく人もいれば、新しく赴任してくる人もいて・・・、

新しく赴任してくる人・・・、

新しく赴任してきた人・・・、

私の隣の席に座っている、

新しく赴任してきた人・・・、


小指の爪だけ長いっ!!!


いやーーーんっ!

爪先が美しくシャープに研ぎ澄まされて、いかにも

「掘れそう」

っっって、いったい何を?

いったい何を掘るの?

耳?

それとも、

もしかして、

・・・・・・・・・・・鼻、とか?

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2006年4月 5日 (水)

熱い抱擁

いつの頃からか闇で囁かれているような気がしてならないこと
があります。
最近は、直球で投げてくる人もいます。

「天然だよね」

私はこの容疑を全面否定しています。

決して私のせいじゃない、本当に私のせいじゃないんです。

ただ、

ただ、

たまたま私の周囲で起きてしまうんです。



・・・・・・・・・・不可解なことが。






通勤ラッシュの駅。ホームへ向かう階段は超混雑。
一歩一歩、牛歩状態で下ります。

改札を通り、定期をバックにしまうとき、何となく邪魔だなと感じた
傘を、腕にかけました。
クローゼットにハンガーをかけるように。

定期をしまった後も、牛歩で進まないことをいいことに、モソモソと
何か探していた気がします。
はっきり覚えていませんが、とにかく、まっすぐ前を見ていませんでした。

あと5段くらいで階段が終わろうとしたとき、

「あっ」



誰かが私にぶつかり、かけたままになっていた傘が腕からはずれ、
シュルシュルシュル~っと皆さんの足元をくぐり抜け、階段を滑り
落ちて行きました。

それを見たに違いない、私の前のおじさん(推定50代、やや長身で太め)
が、、、
あぁぁぁぁぁ、何て言えばいいのでしょう。。。

滑っていく傘を見たおじさんが、どういう訳か、傘につられて滑って
しまったのです。


-------------------------------------------------
コマ1:誰かが私にぶつかった拍子に、腕から傘が落ちる

コマ2:階段の傾斜に沿って、傘が滑り落ちていく

コマ3:前のおじさんが、思いがけない物が足元を猛スピードで
滑っているのを目で追ってしまう

コマ4:目で追っているうちに、自分まで斜めに滑り出しそうになる
(滑り台のイメージ)
-------------------------------------------------


上記コマ1~4。
所要時間、おそらく2秒間くらいだと思います。

気がつけば、私の前のおじさんの大きな背中がこちらへ向かって
倒れてきます。

(ひょえ~~~っ!)

あまりに一瞬の出来事で何が起こったのか把握しきれないまま、
私は、本能で倒れてきたおじさんの背中を、、、、、

「ガシッ」

朝っぱらから熱い抱擁をしてしまいました。。。




・・・傘の柄を腕にかけたことは確かにマナーがいいとは
言えません。
その点は反省しています。

だけど、なぜ?

なぜなの?

なぜおじさんは滑り落ちる傘につられて、後ろに倒れてしまったの?






決して私のせいじゃない、本当に私のせいじゃないんです。

ただ、

ただ、

たまたま私の周囲で起きてしまうんです。



・・・・・・・・・・不可解なことが _| ̄|○

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2006年4月 4日 (火)

氷の世界

最近テレビをあまり見ないので、どんなジャンルもすっかり疎くなって
しまいました。

そんな私の元へ”ダブり”情報が入りました。

何でも、ムームーを着て、ウクレレを弾く女性ピン芸人がいるらしい。
しかも自虐ネタ。

ナニそれ~!!!

一応、フラダンサーのわたくしですから、ムームーはもちろんのこと、
ウクレレも所有しています(自虐ネタは所持なしですが)。


なんとしても、彼女の腕前を確認せねばならぬっ!


鼻息を荒げて”エンタの神様”の録画ビデオを入手しました。

で、感想。


の、前に疑問。

①どうしてムームーなの?
ただ目立つための衣装なのかな~?それにしてはデザインが
古くてあまりかわいくないなぁ。。。

②ジャン ジャン ジャン と、和音しか弾かないウクレレの本当
の腕前は?
私のウクレレは人様にお聞かせするほどのレベルではありませんが、
もし、仮に彼女がこれ以上弾けないのなら、ネタとネタの区切りのため
にウクレレを使用したってことかなぁぁぁ。
ちょっとこれってウクレレに対する冒涜じゃない?



この疑問①②を中心に、ビデオを見た感想を友人かこちゃんにランチをしながら
聞いてもらいました。

たまたま友人けん君のお店だったので、他のお客さんが帰ったあと、けん君も
話に加わってくれて、、、

聞き手が増え、ヒートアップする私。

疑問①②は彼女のキャラを設定するための衣装なり、グッツなので、言わば
「ハード」の話です。

たとえば、パソコンを買うときに
「プリンターもつけていくら?」
みたいな視点です。

ヒートアップした私は絶好調。
そのうちネタ批判へ。

「『三十路を越した』なんて自ら言う女性ピン芸人の自虐ネタなんて、
よっぽどのことがない限り、だいたい想像がつく」

などと言い切っていました(私ったら恐くてごめんなさい)。

芸人さんにとってネタは「ソフト」の話。
先ほどの例で言うなら
「この際、OSはWindowsをやめてぇ」
みたいな視点です。

そう。それはとてもマニアックでアキバ系な視点。

そんなオタクキャラじゃないのよ、と思っていても、最高潮に盛り上がる私。




そこへ友人こう君がコーヒーを飲みに来店しました。


この、こう君。結構要注意人物なんです。

私が知る中でベスト5内にランクインする「ネガティブワード」君なのです。
さらに超天然なので何を言い出すかわかりません。

何よりも、15歳の乙女だった私に
中肉中背
と言って(一応)褒めてくれたおばさんの息子なのです。

彼の動向をマークしつつも、また喋りまくる私。

その内、かこちゃんやけん君が
「お笑い目指せば?」
と言い出す始末。

あこ:「そんなっ!とんでもない!批判はできるけど、実際はムリだって!
映画評論家と同じよ。作れないくせに批判するのよ」

思いがけないご意見に謙遜(?)すると、

みんな:「そんなことないってー!」

あこ:「いやいやホントにムリ。だって私ね、変な顔がどうしてもできないの。
だから絶対ムリだと思う」


・・・・・・あぁ、今思えばこのときに、ガードが緩んだのでしょう、、、、、


こう君:「えっ?わざわざ変な顔する必要なんかないよ、そのままで充分」

あぁぁぁ。やられました。

今日はけん君のお店が、、、、、






氷の世界

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2006年4月 3日 (月)

不用意な一言の罪

週明けの、しかも年度始まりでもある今朝のオフィスは、髪を切っている
男性がチラホラ。

もともと髪が短くても、やっぱり切れば(おや?)っと思うものです。

だけど、いくら気がついても、私は何も言いません。
(あ、切ったな)
と心の中で呟くだけです。

なぜか?

それは私が

「前科アリ」

だからです。




今は昔の、とある月曜日の朝。

私の前に座っているT課長の髪が明らかに短くなっていました。

T課長は、電話が終わると、私を含め10人くらいは彼のスケ
ジュールを把握できてしまうほど、ビックなボイスの方で、

「声が大きい人に悪い人はいない」

という言葉のサンプルのような人でした。

私は仕事中に余計なことを話さないようにしているのですが、
好感度大の課長が髪を切ったことにうっかり反応してしまった
のです。

あこ:「あれ?課長、髪切りました?」

T課長:「うん、ちょっと伸びてきちゃってたからねー」

あこ:「さっぱりですねー」


・・・・・・・・・1秒経過。


(な、何?空気が変わった気がする)


・・・・・・・・・2秒経過。


・・・・・・・・・3秒経過。


(空気が、凍てついた気がするのは、気のせい?)


・・・・・・・・・4秒経過。


・・・・・・・・・5秒経過。





(お、思い出したっ!水面下で彼にかけられている疑惑をっ!)





それは、、、、、、





「ズラ疑惑」




今は昔の、とある月曜日の朝。

私の不用意な一言で


オフォスは、、、、、




氷の世界』 _| ̄|○

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